Brush eightが2013年のオープン当初から販売しているオーバードライブペダル「Drive X」シリーズは、仕様変更を経て、現在3つのモデルがラインナップされています。以下に各モデルの詳細をご紹介いたします。
▪️サウンド設計、製作者
中村文彦(ナカムラ フミヒコ)
直塚航 (ナオツカ ワタル)
1. Drive X “Black & White”
このモデルは、黒と白の和柄ペイズリー柄の筐体が特徴的です。
サウンド設計・製作は中村文彦氏と直塚航氏が手掛けています。
下記の説明書にも記載している内容もご覧ください。
・中村
メインの歪みからブースターまで幅広く使用でき、ナチュラルなサウンドを目指しました。適度なコンプレッション感があり、弾き手、ギター、アンプの特性を引き出すペダルです。
・直塚
「いかにシンプルに扱えるか」「いかにギタリストのタッチや表現を増幅できるか」を追求し、ギターの全て、感性の全てを使い、無限でシームレスなサウンドを楽しめるよう設計しました。デザインは、和柄とペイズリー柄の融合で、Made in Japanらしさを取り入れています。
Drive Xが目指したサウンドはまさに製作者の直塚も言っている
“いかにギタリストのタッチや表現を増幅できるか”
“弾き手、ギター、アンプの特性も引き出せるペダル”
まさにこれです。
味付けが強いペダルも多い中、Drive Xはナチュラルでありつつも、弾き手のタッチの重要性を形にしました。
“ギタリストの表現力を高めるためのペダル”
試奏動画などでもそのサウンドをご覧ください。
2. Drive X “VWSC”
貴重なヴィンテージハンダや線を大量にいただき、自身でも集めていたのですが、それがきっかけで誕生しました。
プロトタイプを多数製作し、音質的に優れたものを選別した結果、Drive Xよりも奥行きや艶感、タッチ感が向上しました。貴重な素材を使用しているため価格は上がりますが、その音質は素晴らしいです。
3. Drive X "Origin" P to P
Drive X “VWSC”をポイント・トゥ・ポイント(P to P)で製作したらどうなるのか?
から誕生したモデル。
こちらもテストをし、結果的にVWSCとは別の線材を使用しました、
かなり高価な線材ですが、、音質優先です。
結果的に、予想以上に!素晴らしいサウンドになり、弾いた時には正直驚きました、
VWSC以上に、タッチ感、奥行き、艶感もアップしています。
これは弾いた方は、より理解していただいているのですが、
音の存在感やタッチ感が圧倒的です。
線材もハンダも他での入手も困難だと思いますので、あと何台できるか、
各モデルとも、ギタリストのタッチや表現力を最大限に引き出すことを目指して設計しました。
詳細や試奏をご希望の方は、Brush eightの公式ウェブサイトや店頭、メールにてお問い合わせください。