販売だけで終わらない。
プレイヤー目線で選び抜いた楽器・機材、そしてセッティング。
現場を知るプロが届ける、音の本質。
音楽と生きるすべての人へ
高品質なギターやベース、厳選された機材をお求めの方は、ぜひ【Brush eight】をご利用ください。【Brush eight】では、国内外から代表の中村が自ら厳選した楽器や機材を豊富に取り揃えております。それぞれが特別な個体であり、音楽に対する情熱を持つすべてのプレイヤーに最適な一品を提供します。店舗にお越しいただく際には、事前にご連絡いただけますと、よりスムーズにご案内が可能です。ご来店に関するお問い合わせや商品の詳細については、以下の連絡先までお気軽にご連絡ください。
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お客様との出会いを楽しみにしております。ぜひ、Brush eightであなただけの特別な楽器や機材との出会いを体験してください。
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“Hsiu Guitar Workshopの信念”それは、 「価格を超えた価値」を届けること。
【日本正規代理店】
Brush eightオリジナルのペダルやケーブル、ストラップ、他
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オーディオグレードとミュージカルグレード 勝手に言い続けている言葉かもしれませんが、「ミュージカルグレード」。 これは、20代の頃から少しずつ感じてきたことです。 Brush eight を2013年にオープンした当初から、「オーディオグレードの方向性に最大限振ること」よりも、ミュージカルグレードの塩梅こそが大切だと考えてきました。その考えを軸に、ペダルやシールドの製作も行ってきました。 そして最近、あらためて強く感じているのが、「オーディオグレード」と「ミュージカルグレード」のバランスについてです。 写真に写っている電源ケーブルやスピーカーケーブル、ほんの一部ですが、楽器・機材用と、モニター用で使い分けていたり、これも、そのバランスの一つだと思っています。 オーディオグレードとは 音の世界ではよく、 ・クリア・解像度が高い・歪みが少ない・フラット・ノイズが少ない・レンジが広い といった言葉が評価軸になります。 もちろん、これらはとても大切な要素です。特にミックスやマスタリング、検証作業においては、オーディオグレードな正確さは不可欠だと思っています。 オーディオグレードな機材は、 ・情報量が多い・再現性が高い・ノイズや歪みが少ない・音がクリアで分かりやすい 音を録る、音を判断するための音。そして、音楽を「正しく録って、正しく聴く」ために、非常に重要な存在です。 それだけでは音楽にならない瞬間 一方で、それだけでは 「ギターらしくない」「音楽にならない」 と感じる瞬間も、確実に存在します。 ミュージカルグレードとは 数値的に見れば、 ・歪みもある・色付けもある・決してフラットではない それが、ミュージカルグレードの音です。 しかし、 ・ピッキングへの追従性・倍音の出方・音の立ち上がり・粘りや艶感 オシロスコープでは判断できない、目に見えない部分が、演奏する側の感情やニュアンスに直結します。 これはまさに、音楽を生むための音だと感じています。 ギターサウンドで考えると、答えはとてもシンプル ギターアンプを例にすると、分かりやすいかもしれません。...
数年前から、Hsiu Guitar Workshopと一緒にベースの開発も進めています。 すでに2年以上取り組んでいて、設計や方向性はすべて、公私ともに仲の良いベーシストのKash(カッシュ)に任せています。 2025年12月には、最終ネックシェイプの確認と打ち合わせを終え、次のボディ用木材の選定も行いました。※その時の動画も編集中です そして先日、ようやくプロトタイプ3号機の製作がスタート。 ちょうど今、Kashは佐藤竹善 & Neighbors ComplainLive at Billboard Live TAIPEIの公演で、台湾・台北に滞在中です。 Hsiuの工房とも縁の深い台湾で、また一つこのプロジェクトが動き出しているのも、何か不思議な巡り合わせを感じます。 写真は、今回使用予定のベース用木材。Kashが何時間もタップし、音響特性を確認しながら選び抜いた数種類の中の一本です。 Hsiuのミンさん、そしてKashの熱意。ここまでして生まれる楽器は、ギター同様に、全力でおすすめできるベースになると思っています。
ギターの良し悪しを語る時、スペックや材、パーツの話になることが多いですが、私自身はそれ以上に大切だと思っていることがあります。 それは、「誰が、どんな想いで作っているのか」製作者の顔が見えること。 どんなギターか、という前に、どんな人が作っているのか。そこに共感できるかどうかは、楽器と長く付き合っていく上で、とても大きな要素だと思っています。 実際、Brush eight で取り扱っている商品は、できる限り製作者の方の顔が見えるものを選ぶよう心がけています。誰が作り、どんな想いで世に送り出しているのか。そこまで含めて、お客様にお伝えしたいと思っているからです。 Hsiu Guitar Workshopの楽器は台湾・高雄の工房で、ミンさんが1人で製作しています。木材選定から加工、塗装、最終セットアップまで、すべての工程を1人で手掛けています。 実際に工房を訪れ、作業の様子を見て、前回の訪問時も、夜遅く、明け方近くまでテストと調整を繰り返している姿を目の当たりにしました。 その時、「この人が作っているギターなら、本当に自信を持っておすすめできる」改めて、そう素直に思えました。 大量生産でもなく、顔の見えないOEMでもなく、1本1本に、作り手の責任と誇りが宿っている。だからこそ、音や弾き心地だけでなく、楽器としての“安心感”も含めて信頼できるのだと思います。 どんなギターか、よりも、誰が作っているギターなのか。 Brush eightがHsiu Guitar Workshopをおすすめしている理由は、まさにそこにあります。 もしギター選びで迷われている方がいらっしゃれば、スペックももちろん大切ですが、「誰が、どういう方が作っているのか」という視点でも、一度考えてみていただけたらと思います。 その時、Hsiu のギターが選択肢の一つになれば、これほど嬉しいことはありません。 ミンさん、いつもありがとうございます。 ...
現在ご予約受付中の Drive X Origin P to P Ver.X(全3モデル)は、予定製作台数に達し次第、一旦販売終了となります。 また、Drive X “VWSC” Ver 1.5も配線材の都合により、12月〜1月製作分で終了となる予定です。 現在、製作と並行して、ヴィンテージの線材の選定を進めており、候補を 5種類まで絞り込みテストしています。新たな素材が決まり次第、以下の次期モデルの製作に移ります。 ■ 今後の制作予定ラインナップ Drive X Origin P to P Ver.2.0 Drive X Origin P to P...
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