Drive X系とDrive X2は系統は別ですので、下記に説明します。
まずはDrive X系
・Drive X Black & White Normal
中村と直塚が考えるドライブペダルのサウンドの答え。
「いかにシンプルに扱えるか」「いかにギタリストのタッチや表現を増幅できるか」を考えなおし、ペダルのON/OFFだけではなく、ギターの全て、感性の全てを使い、無限でシームレスなサウンドを楽しみたい。そんな思いで設計しました。
「ギターのボリュームコントロールへの追従性」という言葉を耳にする機会が増えていますが、これはギタリストがギター本体のボリュームを操作することで、
音量だけでなく歪み具合や音色も細かくコントロールできる特性を指します。
この特性に優れたエフェクターは意外にも少ないのですが、、
追従性に優れたペダルはギター側のボリューム操作に応じてクリーンからオーバードライブまで滑らかに変化し、プレイヤーの表現力を更に高める事が可能です。
中村、直塚はプレイヤーとしての数十年にわたる経験をもとに、店舗(Brush eight)をオープンした10年以上前からこの「ボリュームへの追従性」の重要性を発信してきました。 当時はあまり注目されていなかったこの概念も、現在では多くのギタリストやメーカーから関心を持たれるようになっているかと思います。
私たちの取り組みが恐らく、先見的であったことも実感しています。
「更に上を目指し完成した”VWSC”」
・Drive X “VWSC” Ver 1.5
Drive X ノーマルの配線材やハンダ、抵抗を厳選したヴィンテージのものにグレードアップしたバージョン。それにより、レスポンス、艶、立体感が向上。
「”VWSC”のその先に」
・Drive X "Origin" STYLE ××× P to P Ver1.0
VWSC を元に全てハンドワイアード(ポイント トゥ ポイント)
ヴィンテージパーツはVWSC と同様ながら、線材はこれ用に厳選し直し、製作方法にもこだわりが。
結果的に、予想を超える圧倒的なレンスポンスとレンジ感、奥行き感がアップしました。
「Drive X "Origin" STYLE ××× P to P Ver1.0
ライブでのテスト」
実際に私(中村)のボードに入れて、ライブで使用しましたが、聴覚上でも音のつかみがよく、
結果的にパフォーマンスが格段に上がり、自分でも良いライブになったのにも驚きました。
その時はブースターとして後ろにTS9、TS808のMOD Ver.XXを使用しました。
相性はかなり良いです。
Drive X "Origin" STYLE ××× P to P Ver1.0のサウンドが良いので、前に入れるのをお勧めしていますが、好みもあると思いますので色々試してください。